平成18年5月1日に施行された「会社法」のポイントをふまえながら、税理士である著者が企業する場合の手続き・手順を説明した本。
個人事業と株式会社の違いや、取締役や監査役の資格と責任など多岐にわたって解説している。また、1人会社のケースと数人会社のケースに分けて、それぞれ必要な手続きについて解説するとともに書類の記入例などが掲載されているので本当に企業手続きを行う人には非常に便利であろう。
私はいまのところすぐに手続きをおこなう予定はないので、なんとなく手続きはこういう流れなのかという感じで眺めた。このあたりの法律に疎いので一度概要を把握しておこうと思って読んだのだが、必要に迫られているわけでもないためか法律の文書自体が難解なのかいまいち理解できなかった。。。。
近々企業する予定の人にお勧めの1冊。

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