自分より仕事の能力が劣っていると思われる人が世間で高評価を受けているケースはないだろうか。自分はあくまでも「仕事の能力」で比較するが、世間はそうではない。どれだけ目立っているかという「認知度」で判断する。そういう意味では仕事の能力だけでなく、パーソナルブランディングも必要なのではないだろうか。
本書は英語の書籍を翻訳している影響かどうかわからないが、なかなか入り込みづらく流し読みした部分もあった。ただ、趣旨は伝わってきた。
世間に埋もれている状態は負けの状態で、何かに特化してでも1つの分野のスペシャリストになること。そして積極的に情報発信し認知されること。
なんとなく大きなヒントをもらったような気がする。認知されない99%は負けだと思い、いかに認知される1%に入るか考え行動していきたい。1年後が楽しみだ。
仕事のスキルはついてきたが、今後の自分の方向性について悩んでいる人にお薦めの本である。
ラベル: パーソナルスキル

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