金融庁と東京証券取引所が採用しているXBRL。
これを理解すれば機械的に上場企業の財務分析が可能になり、株価分析システムが作れるのではないかと思って読んだ。
本書ではXBRLの概要や導入事例、今後の展望が豊富な図表つきで非常にわかりやすく解説されている。XBRLの概要を知りたい人にとっては非常によい本である。
一方具体的にXBRLを利用した分析プログラムを書こうと思っている技術者にとっては、専門的な解説が足りず満足できないだろう。
ちなみに、XBRL形式の財務情報は次のサイトからダウンロードできる。
EDINETTDNETラベル: IT, 投資, 株式
0 Comments:
コメントを投稿
Home